Fedora 7 の kernel-2.6.22.1-33 で時計まわりが酷い件

sudo しまくってたら,

sudo: timestamp too far in the future: Jul 31 18:20:06 2007

We trust you have received the usual lecture from the local System
Administrator. It usually boils down to these three things:
...

とかと怒られました。えっなんで?と思い,sudo -K して timestamp をクリアしたりしてもやはり同じようになります。しかもこの時刻はシステムブート時の UTC で,起動後も進まなくなってる。

でも,date コマンドとか touch とかで記録される時刻はきちんと現時刻。

一番あやしいのは昨日アップデートした kernel だなぁ〜と思い,ブログ系を検索したんですが,あんまりヒットせず困った〜と思い,昨日はすごすごと帰ったのでした。

で,今日あきらめずにブログ検索したら,ようやくちらほらと報告が。

Fedora 7のデスクトップ環境で時計が止まるようになった。
マシン起動後9時間後の時刻で進まないようだ。

# GNOMEパネル上の時計 ・・・ 止まる
# GKrellm上の時計 ・・・ 止まる
# dateコマンド ・・・ 止まらない
# zshのPROMPTでの%T指定 ・・・ 止まる
# xclock ・・・ 止まらない
# oclock ・・・ 止まる
# gettimeofday()をコールするプログラム ・・・ 止まらない

カーネルバージョンを更新前の2.6.22.1-27.fc7に戻すと問題が出なくなった。
カーネル2.6.22.1-33.fc7の問題っぽい。

Fedora 7 - 時計が止まる?: つれづれPC日記

全文引用になってしまいました。ごめんなさい。

ちなみに私の環境だと,上記のものはほとんど「止まらない」でした。しかし一部のシステムサービスのタイムスタンプが「止まる」です。

バグジラや対策済カーネル(私は未テストです)については,やはり人様のブログからの引用ですが

And now the links:

Bug thread: https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=249857

The kernel: http://koji.fedoraproject.org/koji/buildinfo?buildID=12174

Storm-X Log: Fedora Core 7 - Gnome clock applet on kernel 2.6.22.1-33.fc7

しばらくまって正式リリースされなければ,このカーネルを試してみようかと思います。

追記

待てなくて koji 氏の kernel-2.6.22.1-41 をインストールしたら治りました。